新たなネット証券口座を開設

新たなネット証券口座を開設 資産運用
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こんにちは、彦どんです。

以前も書きましたがこれまで長期投資を前提に国内商品を中心に国内資産を少しづつ積み上げてきました。

しかし、脱サラを機に資産運用の方針を積極的に海外資産へ投資する方針へ変更しました。この方針変更を踏まえて新たに証券口座を開設することにしました。

証券会社を選択するにあたりポイントとなる点は以下の通りです。

  • 海外資産も含めて幅広く投資可能となる証券会社の口座を開設
  • 国内外問わず機動的にショートポジションを取れる証券会社の口座を開設
  • 手数料等のコストが低いネット証券を選択
  • ある程度実績があるメジャー系のネット証券を選択
  • システムトラブル等で取引不能となった場合に備えて二つ以上の口座を開設する

上記を踏まえて、最終的に選んだ証券会社は以下の通りです。

SBI証券
ネット証券では断トツ一位の口座開設数を誇る証券会社。売買手数料も低く、情報ツールも充実しています。外国株式や海外ETFへの投資も可能で定期積立や貸株サービスの利用も可能のようです。

また、最近、個人的に気になっている「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」という投資信託への投資も可能であることも決め手になりました。

現時点で世界の株価相場は上昇トレンドにありますが、コロナショックや景気後退の影響で、今後も予断を許さない状況だと思います。SBI証券の口座では、基本的には押し目買いの姿勢で長期投資を前提に少しづつ海外資産を積み上げて行こうと考えています。

②GMOクリック証券
売買手数料はもちろん低く、取引ツールが使いやすいと評判のようです。GMOグループなので、サポート体制も安心です。FXの取引ツールも充実しており、短期トレードを行う場合にも便利そうです。

特筆するべきは、CFD取引が可能なことです。CFD取引とは各国の個別株や株価指数、金や原油などの商品を原資とした差金決済取引です。証拠金を差し入れてレバレッジをきかせて取引が可能で、売りからも入ることができます。信用取引に似ていますが、信用取引よりも高レバレッジで様々な原資産に投資できるのがCFD取引の魅力です。また、FX取引は為替を原資としたCFD取引の一種のようです。

コロナショックや景気後退の影響で、今後も急激な相場下落の可能性があると考えています。この時ための備えとしてGMOクリック証券の口座を用意し、機動的にショートポジションを取られるよう準備しておこうと考えています。

これまで運用していた各種口座に上記の口座を加えてセミリタイア生活のためのポートフォリオの見直しを進めていきます!

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