一粒万倍日なのでiDeCoに申し込んでみた

一粒万倍日なのでiDeCoに申し込んでみた 資産運用
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こんにちは、彦どんです。

今日はまたまた一粒万倍日です。一粒万倍日、意外と沢山ありますね。

先日も別記事で書きましたが、9月は1日、6日、9日、に加えて、本日14日、21日、26日が一粒万倍日とのことです。

さて、、、今日は何を始めるようか・・・。

こんなに一粒万倍日が沢山あることを知りませんでした。。もう新しく始めることなんて無いですよー。。

…と思ったのですが、良く良く考えると、まだ始めることが残っていました!

何かと言うと「iDeCo」への申し込みです。

私、サラリーマン時代に勤めていた会社で、企業型確定拠出年金、いわゆる401kに加入していました。

今年、勤めていた会社を辞めたため、この401kの加入者資格を失ったわけですが、これまでに運用してきた資産は普通に残っています。

この資産の今後の取り扱いには、以下の選択肢があるようです。

  • 再就職する場合でその企業に企業型年金がある場合、そちらへ移換を行う。
  • 再就職する場合でその企業に確定給付企業年金がある場合、そちらへ移換を行う。
  • 個人型確定拠出年金、つまり「iDeCo」へ移換を行う。
  • 脱退一時金の請求を行う。(ただし、一定の条件を満たしていることが必要。)

私の場合、当面、再就職する気は無いので、選択肢としては個人型確定拠出年金「iDeCo」への移換、一択になります。(脱退一時金の請求は、条件が無理そうなので割愛)

iDeCoへ移換するには、まず、iDeCoを取り扱っている金融機関に申し込みをする必要があります。

現在の私のメイン証券口座であるSBI証券もiDeCoの取り扱いがあるため、SBI証券のiDeCoについて、少し調べてみました。

SBI証券のiDeCoの売りは、ちょっと宣伝っぽいですが…

  • 2005年からiDeCoを提供し加入者数が№1(2019年9月現在、SBI証券調べ)
  • 運営管理手数料が無料
  • 運用商品ラインナップが多様

といった感じです。

「運用商品ラインナップが多様」とあるので、早速、運用可能な商品の一覧を書くにしたところ・・・

!!!

なんと、私が証券口座で運用を開始している、例の「eMAXIS Slim シリーズ」が運用可能なようなのです!

これは嬉しい!

これまで会社で加入していた401kでもインデックスファンドの運用は可能でしたが、eMAXIS Slimのように優れた投資信託の取り扱いは無く、各ファンドの信託報酬もそれなりに高い印象でした。

今回、iDeCoでeMAXIS Slimに投資できる(しかも非課税で!)と言うことで、申し込みはSBI証券に決まりです!

っで、実は、先日、既にSBI証券のサイトからiDeCoの申し込み登録は済ませており、私の手元に「iDeCoのご案内」と言う封筒がSBI証券から届いています。

今日、一粒万倍日ということで、当該封筒で送られてきた書類に必要な事項を記入して返信しました。

ちなみに、返信する書類は以下の3つだけでした。

  • 個人別管理資産移換依頼書
  • 確認書
  • 本人確認書類貼付台紙

個人別管理資産移換依頼書、確認書、にはネットで申し込んだ際に登録した住所が既に印字されており、あらためて記入が必要な事項は「氏名」「基礎年金番号」「電話番号」ぐらいでした。

個人別管理資産移換依頼書には移換元の情報、つまり、401kの情報を記入する必要がありましたが、これは脱退した運営管理機関から別途、送られてきていたハガキに記載があったので、こちらから転記しました。

後は、本人確認書類貼付台紙に運転免許証のコピーを貼り付けるだけ。

めちゃくちゃ簡単でした。

例えば、脱退した運営管理機関へ「SBI証券に資産を移換してくれ」とか別途、手続きをする必要はなく、後は全てSBI証券側で上手いことやってくれるようです。

ちなみに、現在、401kで運用している資産(投資信託)はある時点で売却され、現金化された状態でSBI証券のiDeCoへ入金されるようです。

また、移換には3カ月くらいかかるようです。

401kについては、昨年末にほとんど定期預金や日本債券インデックスファンドに切り替えているので、3カ月くらいならいつ現金化されても左程、影響はない予定です。

後、株式市場は現在、少し調整局面に入っている感じもするので、iDeCoでの投資開始も3カ月後くらいが丁度良いかもしれません。

とりあえず、今日、必要書類をポストへ投函したので、今日送り出した一粒が万倍になって返って来ることを楽しみにすることとします。

ではでは。

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