趣味でゲームプログラミングを始めようと思います

趣味でゲームプログラミングを始めようと思います 趣味
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こんにちは、彦どんです。

丁度、一週間前に当ブログでご紹介した通り、モーニング・ページ/ノートなる活動を開始しました。

モーニング・ノートに関する詳細は下記、記事を読んで頂きたいのですが、先週から一週間、一日も欠かすことなく、この活動を続けてみました。

っで、感想ですが、、、

「意外と辛い!」

です。

初日は、何だか物珍しく、書きたいことも次から次へと浮かんできて、ばばばっと3ページを書き殴ることが出来ました。

ところが、二日目、三日目、段々、筆が進まなくなります。

朝ぼーっとノートの前に座っても、初日のように色んな事が頭に浮かんで来なくなるのです。

あれれ…?何も書くこと浮かばないぞー、、、今日は何曜日だっけ・・・?

という具合に始まり

あ、そうそう、今日は〇曜日、昨日は、こんなことして、あんなことして・・・

と昨日の記憶を辿る感じになり、、、

まぁ、そんな感じで、ほんと、良くわからない事を適当にノートに書き出すだけになっています。

うーん、、、これでやり方ってあっているのかなぁ…?

少し心配になります。。。

こんな具合で一週間、毎朝、無理矢理、3ページの白紙ノートを字で埋める作業をしてみましたが、一つだけ、自分の中で変化というか、気が付いたことがありました。

何かと言うと「私は昔、趣味でプログラミングを楽しんでいた時期があり、かなり楽しかった」ということです。

過去にも書きましたが、私は脱サラするまで、約25年間に渡りSEとして働いてきました。

ここ10年ぐらいは、プロジェクトマネージャとして働いていたので、流石に自分で手を動かしてプログラムを書くことはほとんどありませんでした。

しかし、若い頃は、プログラマとしてバリバリとプログラムを書いていた時期もあり、また、プライベートでは趣味でゲームを作ったりして楽しんだりもしていました。

そう、若い頃、私は間違いなく、プログラミングが好きでした。

ところが、その後、仕事としてプログラミングを続けて行く中で、私にとってプログラミングは仕事であり、楽しくない、辛い作業へと変わって行きました。

もちろん、そんな辛い作業、プライベートでまでやりたくはありませんよね。

いつしか、プライベートで行っていたゲーム作りも、すっかり私の趣味リストから消え去っていました。

・・・

しかし、今、セミリタイアしてしばらく経ちます。

今なら、昔のように、プログラミングを楽しむことができるのではないか?

若い頃のように、ワクワクする趣味として復活させることができるのではないか?

モーニング・ノートを書きながら、そんな事を考えるようになりました。

っということで、少しづつで良いので、また、プログラミングにチャレンジしてみようかと思います。

まずは、今、流行りのPythonを勉強しながら、簡単なゲーム作りにでもチャレンジしてみようかな。

昔と違い、今なら、プログラミングに関する書籍も沢山、出版されていますし、何なら、ネットを調べれば、無料で沢山の情報を得ることができます。

あ、そうそう、ちなみに、今日は丁度、一粒万倍日です。何かを始めるのに最適な日です!

早速、「Python ゲーム 作成」とかで検索を開始してみます☆

スロープログラミング・・・何だか、セミリタイア生活に新たな楽しみが加わりそうな予感がします。

ではでは。

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