人生後半戦、やりたいことはまず先にやる!

人生後半戦、やりたいことはまず先にやる セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

今日は、昼食を食べている時に思った話を一つ。

わが家の娘(小学生)は、食事の際、まず好きなものから食べます。

オカズの唐揚げやお肉をどんどん食べて、嫌いな野菜類は最後まで手をつけません。あわよくば、残そうとするので、いつも妻に「食べなさい!」と叱られます。

いや、これって食事に限ったことではないかもしれません。

  • 朝はなかなか布団から出て来ず、学校に行く直前にバタバタと用意をし出します
  • 学校から帰ってきたら、まず、テレビを見たりゲーム等をして遊ぼうとして、妻に「先に宿題しなさい!」と叱られます
  • 夕食が済んだら、また、人生ゲームをしよう!映画を見よう!と言い出し、またまた妻に「明日の学校の用意を先にしなさい!」と叱られます
  • 毎日、やりたいことがコロコロ変わり、新しいことをドンドン始めるが、どれも中途半端に終わってしまう

基本的には、やりたいことだけして、やらないといけないことは後回し、あわよくば、やらないで済まそうとします。

どこのお宅でも似たような感じだと思います。まぁ、子供なので仕方無いですよね。

一方、子供と比べるのもあれですが、大人で立派な社会人だったサラリーマン時代の私は、当然、全く真逆な感じでした。

  • 朝はさっさと起きて、出かける準備を早々に終わらせて、出発の時間までゆっくりする
  • 会社では当日、絶対にやらないといけない仕事をまず何よりも先に終わらせ、他の業務はその後に着手する
  • 食事では、最初に野菜や味噌汁などから徐々に始めて、好きなオカズは最後の楽しみにとっておく
  • 会社から帰ってきたら、まずはメールや郵便物のチェックを済まし、風呂に入って明日の準備などを済ませ、いつでも寝られるようにしてから、ゆっくり食事、晩酌を開始する
  • 趣味や新しい習い事などは、定年後にゆっくり始めたら良い、今はそんな暇はない!

面倒なことはなるべく早く、先に済ませて、楽しみは後からゆっくり楽しむ。とにかく時間が無いので、無駄になりそうなことは極力排除する。といった感じです。

サラリーマン時代はとにかく頑張る。嫌なことがあっても、ただひたすらに頑張る。今、一生懸命に頑張って、しっかりと老後資金を貯めて、将来、定年後に裕福で満ち足りた日々を過ごす。そのためには、今は、必要以上の贅沢はせず、楽しみも極力、我慢する。明るい、未来を夢見て…。

脱サラ前の私は、こんな考え方をしていたのだと思います。

うむ、、、思うと、何だか変な感じですね。若干、何か、洗脳されているような感じがします…。

しかし、現在の私は、少し違う考え方をするようになりました。そう、どちらかと言うと娘に近い考え方をするようになりました。

  • 朝はギリギリまで寝ていよう、自然に無理なく起きられるまで寝ていよう☆
  • 気が進まないことは先延ばしが可能なら、極力先延ばししてしまおう~
  • やりたいことはドンドンやろう、中途半端になってもいいから節操無くドンドン始めちゃおう! →とりあえず、ウクレレ始めました!

この心境の変化は、決してセミリタイアしたからだけでは無い気がします。

昨日も書きましたが、人生後半戦に入り、「時間は無尽蔵にあるわけでは無い」と言うことをヒシヒシと感じ始めたから、ではないでしょうか。

不思議ですね、年をとるとドンドン子供返りする、なんて言いますが、それがもう始まった感じです。セミリタイアして、どんどん無責任な性格になっていく気がして少し怖い気もしますが…。

もちろん、セミリタイアしても一人の大人として、父親として、社会人として、責任は果たしていかなければなりませんが、可能な範囲で好き勝手に生きて行きたい、そんな風に思っています。

あ、ちなみに、食事で好きなオカズを最後までとっておく癖は、いまだにやめられません。こればっかりは、生まれ持った性格なんでしょうねw。

ではでは。

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