私は本当に孤独に強いのだろうか?

私は本当に孤独に強いのだろうか? セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

以前、当ブログにおいて、セミリタイア生活と孤独について記事を書いたことがあります。

詳細は記事に書いていますが、結論としては「セミリタイア生活、私は今のところ孤独感は一切感じない」ということでした。

理由としては、家族がいること、コミュニケーションはSNS等で十分、そもそも人嫌い、などを挙げています。

中でも家族がいることはかなり重要で、もし仮に現在、独身で一人ぼっちであったとしたら、もしかして孤独感に苛まれていたかもしれません。

では、今までの人生、全く一人ぼっちで生活していた時期は無いのか?

一応、昔、まだ20代の若かりし頃、一人暮らしをしていた時期はありました。

若い頃から人嫌いであったため、土日など会社が休みの時は、自宅に引き籠って、ゲームをしたり、映画を見たり、漫画を読んだりして過ごす事が好きでした。

基本的には友人からの誘いはなるべく断っており、私が当時からぼっち大好きな若者であったことは間違いありません。

ただ、平日になり、会社に行けば、普通に会社の友人や同僚がいるので、土日にぼっちライフを送っていたからと言って、左程、孤独を感じていなかったのかもしれません。

例えば、今のセミリタイア生活のようにずっと誰とも連絡を取らずに自宅に一人で引き籠っていたとした場合、はたして本当に孤独に耐えられるのかどうか、少し疑問に感じます。

ちょっと、話が変わりますが、昔々、小学生の頃、パソコンゲームで「ラスト・ハルマゲドン」というRPGゲームがありました。

このゲーム、人類が滅んだ後の地球が舞台で、人間が一人も登場しません。

ん?人間がいないのだとすると、いったい誰がプレイヤーなのか?

プレイヤーはモンスターです。はい。スライムやドラゴンなど、RPGでは定番のモンスター達です。

人類が滅んだ後、地下へと追いやられていたモンスター達が地上へ戻ってきて再び地球の支配者となる、という世界観の中で話は進行します。

ちなみに、RPGなので、当然、敵が必要ですが、このゲームにおいては、地球を侵略しにきたエイリアンが敵という設定です。

このゲーム、旅を続けて行く中で、様々な人類の生きた形跡、証を辿って行きます。

モンスター達は、荒廃した地球上に僅かに残された人類の形跡(映像や石板など)から、人類の愚かさ、人類の凄さ、人類の素晴らしさ、などを学んで行きます。

でね。

人類の居なくなった地球をずっと旅していると、段々、寂しくなってきます。

本当に誰も居ないので、すごーく心細くなってきます。

誰か人間はいないかなー…?

どこかに一人くらい生き残っていないかなー…?

当時、小学生の私は、自分の部屋で一人、引き籠ってこのゲームをやっていたのですが、何だか無性に誰かと話したくなり、両親が居る居間に言って他愛の無い会話をしたりして孤独感を紛らわせた記憶があります。

・・・私、やっぱり、孤独に弱いのかもしれません。。

ちょっと、想像してみました。

仮に今の家族が存在せず、私が一人ぼっちでセミリタイア生活をしていたとすると…。

・・・ダメですね。。多分、折れてしまう気がします。。

一人ぼっちでのセミリタイアは、かなり強靭な精神力が必要な気がしてきました。

私は自分でもかなりの人間嫌いだと思っています。

1週間や2週間、一人ぼっちでも全然気にならないであろうと言う自信はあります。

ただ、3週間を超え、1カ月、1年、となるとちょっと厳しいかもしれません。

まぁ、やってみないとわかりませんが…。

ではでは。

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