正直、退職するのにベストタイミングでした

正直、退職するのにベストタイミングでした セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

朝から本を読んだり、ネットサーフィンしたり、ぼーっと過ごしています。

っで、ぼーっとしながら考えていたのですが、今年は、脱サラ・セミリタイアするのに本当に良いタイミングだったなーとつくづく思います。

っというのも、コロナ禍の影響で、以下の通り、非常にスムーズに退職することができたからです。

①会社へ退職の意向を伝え易かった

退職する場合、直属の上司へ退職の意向を伝えた上で、部室長や人事との面談をする必要がありますが、私が退職の意向を伝えた時に、会社は既にテレワークへ移行していました。

このため、直属の上司、部室長、人事との面談は全て電話で行われました。

こういったネガティブな内容について、対面での面談は非常に面倒ですよね。

電話でも十分に嫌でしたが、直接、顔を合わせての面談でなかったことは非常にラッキーでした。(本当はメール等でちゃっちゃっと済ませられれば一番いいんですけどね…。)

②同僚への引継ぎが楽だった

退職する場合、自身の受け持ってた業務を同僚へ引き継ぐ必要があります。

自分の仕事で手一杯の同僚達に自分の仕事を手分けして引き継いで貰うので、これも非常にストレスのかかる仕事です。

幸い、上記の通り、会社は既にテレワークに移行していたため、適当な資料を作って同僚達にメール、質問等はいついつまでにお願いします、といった簡素な形で引継ぎが可能でした。

一部の複雑な業務は、各引継ぎ先の方と個別に1時間程度、電話で会議をしましたが、対面での打合せに比べたら全然、楽でした。

仮に、テレワークに移行しておらず、普通に会社に出社している状況であれば、一日中、色んな人から「ちょっと教えて?」と口頭で質問を受けるはめになり、凄く消耗したと思います。

③無意味な送別会が無かった

以前も書いていますが、私、会社関係の飲み会が大嫌いです。

親しい友人と小人数で飲むのであれば楽しいですが、会社の人間との飲み会は、本当に時間とお金の無駄です。

普段であれば、何だかんだと理由をつけて必ず欠席する会社の飲み会ですが、今回は、私が主役のため、必ず出席しないといけません。。

っで、「辞めてどーすんの?」とか、「裏切者め!」とか、「いいなー、ずるい…」とか、吊し上げられること間違いなしです。

絶対に行きたくありません。

しかし、今年は、コロナ渦の真っ只中、飲み会等は基本、御法度になりました。

上司からは「普段なら送別会の一つも開いてやりたいけど、今のご時世だと難しい。申し訳ない…。」と。

いやいやいやー、私ごときに送別会なんて滅相もございません!お気持ちだけでありがたいです!!

無事、静かに会社からフェードアウトすることができました☆

④ハローワークでの手続きがスムーズ

過去の記事でも少し書きましたが、現在、コロナ禍の影響で、ハローワークでの各種手続きが色々と簡素化されています。

コロナ禍の影響で、現在、リストラや倒産でハローワークを利用する方の数が増えています。

ハローワークの窓口が混雑することによりコロナ感染拡大する懸念があるため、各種申請が郵送で可能となっていたり、電話での職業相談が可能となっていたりします。

他にも緊急措置として、色々な便宜が図られてるので、不謹慎ですが、失業手当受給の観点でも、私にとってラッキーな状況であったと言えます。

⑤平日フラフラしていても違和感が無い

セミリタイア後、スーパーへ車で買い出しに行ったり、夕方に犬の散歩をしたり、平日の昼間から外をフラフラしていることが良くあります。

コロナ禍の前であれば、ご近所さんから変な目で見られる可能性がありましたが、現在はテレワーク等、自宅で仕事していることは珍しく無いので、安心してフラフラしています。

過去の記事でも書きましたが、実際、私のように平日の昼間からフラフラ散歩しているおじさんは結構います。

彼等ももしかして私のように無職になったセミリタイア者なのでしょうか…?

以上、ざっと考えても、今年は脱サラ・セミリタイアするタイミングとして抜群であったと言えます。

他にもいくつか理由が浮かんできましたが、今日は長くなったので、またの機会に書くことにします。

ではでは。

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