オンライン飲み会という害悪

オンライン飲み会という害悪 セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

今日は、金曜日ですね。サラリーマン時代、金曜日と言えば飲み会。花金なんて言葉もありますね。社畜全盛期の頃、毎週金曜日には何等かの飲み会予定が入っていたものです。

  • 誰それが異動する
  • 誰それが転職する
  • 誰それに子供が生まれた
  • 誰それの元気が無い、元気付けよう
  • 最近どう?久々に行っとく?
  • などなど…。

何でみんな(過去の私も含めて)、そんなに飲み会が好きなのでしょうか…?確かに行くと楽しかった記憶が多いですが、現在は全然行きたくないです。

では、飲み会のメリット/デメリットを整理してみます。

  • メリット
    • 仲良くなる気がする(逆もあり得る)
    • 褒められたりして承認要求が満たされる(お前、いいやつだな!とか)
    • 店によっては料理が旨い場合がある
    • 帰りのラーメン最高
  • デメリット
    • 時間が勿体ない(平気で3~4時間飛ぶ、電車で爆睡すると更に1~2時間追加)
    • お金が勿体ない(一次会5,000円、二次会2,000円、最悪タクシー10,000円!)
    • 身体に悪い(煙草の煙、大声での奇声、深酒、深夜のラーメン)
    • 醜態をさらす可能性あり(暴言、嘔吐、電車で爆睡、翌日記憶喪失)
    • 犯罪者になる可能性あり(器物破損、暴力行為、無意識の窃盗)
    • 最悪死に至る(交通事故、暴力事件等に巻き込まれる)

うむむ。

列挙するとメリット>>>>>デメリットですね…。

今まで、何百回と飲み会に参加してきましたが、本当、無駄無駄無駄でしたね。。。大きな事故や犯罪に巻き込まれず、非常に幸運でした。(現に、過去、暴力事件に巻き込まれた同僚がいます。)

まぁ、確かに若い頃に毎晩飲み歩いた会社の仲間とは今も親友のような間柄で、昔の傍若無人な飲み方も今となっては良い思い出です。

沢山の時間とお金を浪費したのは事実ですが、若いうちにこういうある意味「自分の限界」にチャレンジする行為は、自分の中で徐々に善悪、良し悪しの基準を構築するのには大切なことだと今は思います。

しかし、青年の時代を経て、ある程度、社会や世の中がわかって来た段階から飲み会は無意味なイベントでしかないと思います。

人によっては結婚して家庭を持ち、他人と飲んでいるより家族での団らんを大切にするかもしれません。

家庭を持っていない人でも、飲み会に行くより家でゆっくり過ごしたり、勉強などの自己投資をした方がよっぽど良いと思います。

現在、脱サラしてサラリーマン時代の仲間と距離を置いているため、飲み会に誘われることは皆無になり、ほっしています。

会社に出社していた頃は、しばらく合っていなかった同僚や先輩と社内や食堂ですれ違ったり、仕事などのミーティングでばったり会った際、「おっ、久しぶり!今度、一杯どう?」なんて流れで飲み会の予定が入ってしまうことが良くありました。

実に簡単に無駄な予定が入ってしまうのです…。無駄な飲み会に行かなくて済むようになったのも、早期退職の良かったとこですかね。

ただ、先日、不安な出来事がありました。

今、流行りのオンライン飲み会、私にもお誘いがありました…。以前の会社の先輩からだったのですが、「退職して暇してると思って、久々にどう?」とお誘いがありました。

いやいや、セミリタイア生活、全然、暇じゃないし。。。オンライン飲み会する暇があったら映画の一つも見たいし。。。

サラリーマン時代、本当にお世話になった仲の良かった先輩なので、お断りするのが非常に心苦しかったです。夜のオンライン飲み会、先約の予定なんてまず無いはずなので、お断りする理由に本当に困りました。

この時は何とかお断りできたのですが、今後またお誘いがあったら…と考えると少しブルーになります。しかも、オンライン飲み会だと終電とかの心配も無いのでエンドレスになる可能性ありですよね…。はぁ…。

オンライン飲み会、本当に害悪です。

もう誘われないことを切に願います…。

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