退職を決意したら何をする?

退職を決意したら何をする? セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

今日は私が退職した際の行動、つまり、脱サラを決意し、上司や会社に退職の意向を伝えてから実際い最終出社日を迎えるまでに行った行動を振り返っておきます。

  • 退職を意思表明
  • 部長との面談
  • 人事部との面談
  • 引継ぎ作業
  • 最終出社日

①退職を意思表明
退職を決意してすぐに、直属の上司に面談を申し入れました。「折り入って相談があるので、本日か明日お時間頂けますか」と申し入れて30分程、面談の時間を取って頂きました。

ちなみに、この時、直属の上司はどちらかと言うとチームリーダーのような方で、実際に人事権を持っている方では無かったのですが、この方を飛び越えて部長へ相談するのは失礼かと思い、まずはこの方にアポイントをとりました。

面談で退職の意思を伝えたところ、最初は驚いていたものの、一旦、了承頂きました。この際、退職理由は「転職ではないものの、他にやりたいことがある」とだけ伝えましたが、引き止め等は特に無く、この方から部長へ報告して頂くこととなりました。

②部長との面談
直属の上司との面談後、部長より連絡があり面談を設定頂きました。この面談の際には退職理由をより詳しく聞かれました。

基本的に、会社の悪口は言わないように気を付けながら、もっと他にやりたいことがあるので、一回、サラリーマンを辞めて頭の整理をしたいという旨を淡々と語りました。

部長とは新入社員として20数年前に入社した時からの付き合いで上司、部下と言うよりは、古くからの友人という関係であったため、色々とざっくばらんにお話をさせて頂きました。

かなりショックを受けてらっしゃいましたが、最終的には「残念だね…」という感じで退職を了承頂きました。

③人事部との面談
部長との面談後、人事部から連絡があり担当の方と面談することになりました。ここでは基本的には会社の不利益になることが無いかの確認がメインでした。

ただ、最後に辞めるにあたって会社が直した方が良い点があれば指摘して欲しいということを聞かれ、正直意外でした。これは、残る後輩や同僚のためにもなると思い、普段から感じていた問題点を歯に衣を消せずに思った通り答えておきました。

④引継ぎ作業
辞めるにあたり、私の仕事を誰かに引き継ぐ必要があります。これが一番大変でした。

まず引継ぎ資料を作成するところから始まり、仕事の引継ぎ相手毎に打合せを設定して個別に引き継いで行きました。抱えていた仕事が思いのほか多く、引継ぎ先が多岐に渡ったため、かなり骨の折れる作業でした。

個人的にはもう辞める会社なので、「どうでもいい」という気持ちが強かったですが、引継ぎ相手が皆、仲良かったりお世話になった同僚や先輩であったため、適当に行うわけにもいかず、本当に大変な作業でした。

⑤最終出社日
その後、引継ぎ作業も終わり最終出社日を迎えました。この際、お世話になった方々への挨拶は基本的にはメールやチャットで行いましたが、20数年も勤めていた会社です…、挨拶メールを送る方の数も半端では無く多くて非常に大変でした。全員へ挨拶メールを送ったりチャットでの会話を完了させた頃には夜の21:00を回っていました。

以上、退職の決意後、直属の上司に退職の意思を伝えてから最終出社日を迎えるまでの様子でした。

期間として大体1カ月半かかり結構大変でしたが、「何でもいいから、辞めさせてくれ!早くセミリタイアしたい!」という気持ちが強かったので、何とかやりきることができたのだと思います。

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