引っ越し経験の多さが脱サラに役立ったかも

引っ越し経験の多さが脱サラに役立ったかも セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

皆さん、今日は何の日がご存じですか?

今朝、妻に教えて貰ったのですが、今日は「引っ越しの日」なんですって。

「引っ越しの日」、、、?なんじゃそりゃ??

私も知らなかったのですが、どうも本日10/13は、1868年に明治天皇が京都御所から江戸城(現在の皇居)に入城された日なんだとか。

っで、1989年に「引越専門協同組合連合会」なる組織の「関東ブロック会」がこのことにちなんで、本日を「引っ越しの日」として制定したとのこと。

へー、そんな日があったんですね。この歳まで知りませんでした。

ちなみに、皆さん、これまでの人生で引っ越しって何回くらいしましたか?

生まれて一度も引っ越ししたことが無いという方から、転勤などで何十回もしたという方まで色々だと思います。

私の場合、生まれてから現在までに、多分11回の引っ越しを経験してきました。

11回、結構多い方じゃないですかね?

もともと、親の仕事の関係で引っ越しは、多めの家庭でした。

引っ越しが多めなので、当然、幼少期は結構な回数の転校を経験してきました。

そんな家庭環境で生まれ育ったせいですかね、生活環境がガラッと変わる(変える)ことには比較的、慣れている方だと思います。

むしろ、一つの場所に長く止まるのが、逆に苦手な面があるのかもしれません。

実際、11回の引っ越しのうち、約半分の5回は、成人して親元を離れてから行っていますが、これは全て、会社都合ではなく、自分の意思で引っ越ししています。

っで、引っ越しや転校慣れしているからでしょうか、自然と隣人とも適度な距離を保つことが多く、人間関係は概ね希薄になりがちでした。

なので、生まれてからほとんど引っ越しをしたことが無く、長い間、同じ場所に住み続けている方々の持つ、強烈な郷土愛や地元愛が正直、良く理解できません。

いや、何となくわかるんですよ。

私も引っ越しが多かったとはいえ、10年以上住み続けた場所も何か所かはあるので、それらの場所は私にとって地元であり、今も愛着のある場所です。

ただ、生まれてずっと一か所ないしは、二か所程度の場所で生活して来た方々の地元LOVE感はやはり、私の感じている愛着とは全く別次元の物を感じます。

地元の野球チームを応援する。

地元の町内活動に精を出す。

地元のために様々な地域の活動に参加する。

・・・やっぱり、何だか面倒臭いですねぇ…正直、私には理解できません、全く良くわからんです。

まぁ、いずれにしろ、私は、こういう人生を歩んできたからだと思いますが、これまでずっと回りの人間と薄い薄い関係しか築いてきませんでした。

それは私にとって、極々、普通なことであり、寂しさや後悔は特に感じていません。

私にとって、重要なのは、親兄弟や家族、親友と呼べる数人の友人達との関係であり、それ以外の方々との関係は左程、重要ではありません。

かなり利己的であり、社会にとって芳しくない人間なのかもしれません。

当然、これまで、関わってきた方々から「お前は冷たい人間だ」などと揶揄されたこともしばしばありました。

ただ、これは何度も引っ越しをして、その都度、人間関係の構築と破壊を繰り返してきた結果であり、これが私なのだと、今では理解しています。

そして、今、思います。

私は、そんな性格だったからこそ、すんなり脱サラできたのではないかと。

25年間、お世話になった会社や上司、同僚達をあっさり切り捨てて、一人(嫁と子供は居ますが…)隠遁生活に入ることができたのだと。

そう考えると、脱サラしてセミリタイアしたことは、私にとって、ある意味、壮大なお引越しだったのかもしれません。

いかがでしょうか。

個人的には、人生で一度は引っ越しを経験して、環境のリフレッシュ等を行った方が良いと考えます。

まだ、一度も引っ越しを経験されたことの無い方は、是非、一度、検討してみては?

ではでは。

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