オンライン帰省してみた

オンライン帰省してみた セミリタイア生活
www.hikodon.com

こんにちは、彦どんです。

昨日も書いた通り、例年だとお盆休みは実家に帰って親兄弟なんかと酒盛りをしている頃ですが、今日も朝から自宅に引き籠って、本を読んだりツイッターをしたりして過ごしていました。

そろそろ昼食だなー、何て考えていたところ、実家から連絡がありました。

親や兄弟が端末にZoomを入れてたので、Zoom会議をやってみないかとういうことでした。

こちらも、今晩にでも電話をしようかと思っていたので丁度良かったです。

っということで、昼食後、親や兄弟と示し合わせた上で、初のZoom帰省を実行してみました。

おお、なるほど、なるほど、これが、Zoom帰省か、、、なかなか感慨深いものがありました。

正月以来、帰っていなかったので、動画とは言え久しぶりに見る実家の映像は、何とも言えない懐かしさがありました。

母が最近、庭先で育てているレモンや綺麗な草花の映像を見せてくれたり、実家の各部屋の様子を見せてくれたりしました。(部屋はあんまり変わっていませんでしたが…。)

ちなみに、わが家は数年前に引っ越しをしており、現在の住まいには親兄弟は一度も来たことがありませんでした。

丁度良い機会だったので、「片付いている部屋だけ」と言う約束で、こちらの家の様子を軽く紹介させて頂きました。いうなれば、Zoom家庭訪問ですかね。

いやー、これは意外と便利ですね。遠隔地同士でお互いのお家紹介ができちゃうんです!

その後、母がカメラに映し出してくれた実家の仏壇に全員で手を合わせて、今日のZoom帰省は一旦、終了しました。

Zoomなどオンライン会議は主に仕事でしか使ったことが無かったのですが、こういう使い方は非常に楽しい。

個人的に、Zoom飲み会は反対派ですが、今回のような使い方は大いに賛成です。今後、こういった利用方法はもっともっと進むだろうと確信しました。

特に、最近、VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)の世界が爆発的に成長を遂げており、コロナ禍の影響で今後も加速度的に技術革新が進むと言われていますね。

これまで、VRはゲームやアニメなどエンタメ分野の話だと思われがちだったと思いますが、今後、もっともっと我々に身近な存在となってくるはずです。

例えば、現在のスマホのように、VRガジェット(Oculusなどが有名です)が一般普及し、誰でも気軽にVR体験できるような世の中になって行くと思われます。

仮想空間の中で遠隔地に住む親兄弟や親戚、友人と気軽にコミュニケートしたり、自宅に居ながらにして遠隔地への旅行を疑似体験する、映画のような仮想世界で冒険を楽しむ、などなど、夢のような世界はすぐそこまで来ているのかもしれません。

コロナ渦、悪いことばかりでは無いですね!

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました