サラリーマン時代の同僚とは会わない

サラリーマン時代の同僚とは会わない セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

先程、ちょっと足りないものを買い出しするために、駅前まで出掛けてきました。

セミリタイアしてから、ほとんど毎日、自宅に引き籠っており、外出は夕方の犬の散歩ぐらいなので、駅前まで行くのは週に1度あるかどうかと言う程度です。

まぁ、今週は都心に出掛けたので、今日で2度目の駅前ではありますが…。

久しぶりに駅前に行くと、色々と様変わりしていることに気がつきますね。

新たに出来た店

無くなってしまった店

昔は会社の帰りに良く立ち寄ったコンビニ

土日に家族で良く外食したファミレス

駅前、家から歩いて数分の場所なのに、今年はすっかり足が遠のいてしまっており、何だか久しぶりで懐かしい感じもしました。

サラリーマン時代は、毎日、朝と夜、必ず通っていた道、改札、駅、、、今では全く通りません。

何だか変な感じですね。。なんかノスタルジック。。

あ、そうそう

先程、駅前を歩いていると・・・びっくり!

なんと、前に勤めていた会社の同僚が歩いていました、、、背広姿で。

少し早いですが、会社の帰りでしょうか・・・?

そうですよね、、、すっかり忘れていたのですが、私の街には前に勤めていた会社の同僚が何人か住んでいます。

地元で会ったり、遊んだりする仲でも無いので、これまで地元の駅で見かけることはほとんどありませんでしたが、今になって駅前でばったり出会うとは・・・何という偶然なのでしょうか…。

え?

声をかけたかって…?

いやー、かけるわけないですよねー、、私に限って。

だって、サラリーマン時代の同僚や友人とは距離を置くようにしているんですもの・・・

もし、今後もちょくちょく会って飲みにでも行きましょう・・何てことになったら悲惨じゃないですか??

地元に私の自由を束縛する可能性のある人間が現れてしまうんですよー?

危険極まりない!絶対に避けたい状況です!

私が近くに居ることは、前の会社の同僚には絶対に気付かれてはいけません…。

ん?

自意識過剰?彼等はとっくに私のことを忘れ去っている??

なら良いのですが…。

思うに、私はこれまでの人生、仲良くしたくもない人と無理矢理に関係を築こうと必要以上に気を使ってきた気がします。

学校でも、会社でも、プライベートな集まりでも

その方が、自分と合わないと感じても、学校や会社で毎日顔を会わせるわけですし、険悪な関係より良好な関係を築いておいた方がお互いにハッピーだと考え、ある意味、我慢して関係を築いて来たんだと思います。

ただ、今後の私の人生は、この考え方を少し改めようかと

合わない相手とは無理につき合わない

極々、少数で良いので、本当に気の合う仲間とだけ繋がっていようかと

先日、心を新たに断捨離を決意しましたが、人生後半戦、人間関係の断捨離も進めようと思います。

なので、不必要に友人や知り合いは増やしません。あくまで自然体で。

っということで、今日もマスクの奥底に顔を潜めるようにして、ささっと彼の前から立ち去りました。

危ない危ない

うかうか駅前もうろつくこともできない

今後も、朝や夕方、通勤サラリーマンの方々と導線が重ならないよう、これまで以上に気を付けないといけませんね。

ところで、先程の駅前外出で、もう一つ、不思議な出来事というか感覚が芽生えました。

丁度、夕方ということもあり、会社帰りのサラリーマンやOLの方が、次々に駅から出て来て足早に帰宅を急いでいました。

そんな光景を眺めながら、これまた、非常に懐かしい感覚になりました。

あー、私も昔はあっち側に居たんだなー

もう遠い昔の出来事のようだ…

そう、大人になって道行く若い学生達を眺めながら

あー、学生かー、何だか懐かしいなー

私にもあんな時代があったなー

と物思いに耽るのに似ているかもしれません。

あー、サラリーマンかー、何だか懐かしいなー

私にもあんな時代があったなー

・・・

もしかして、私は、サラリーマンを辞めたのでは無く、卒業したと言うのが正しいのかもしれません。

そんな感じで、ノスタルジーに包まれながら、マスクで身元を隠し、足早に帰宅を急ぐ、アラフィフ無職おじさんでした。

ではでは。

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