会社が嫌だった具体的な理由

会社が嫌だった具体的な理由 セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

そろそろ、楽しかった週末気分もすっかり消え失せ、サラリーマンにとっては地獄のサザエさんタイムが始まりますね。

毎週、毎週、「地獄のサザエさんタイム」と書いていて、正直「実は世間ではそんなに地獄だと思われていないんじゃね?」と自己突っ込みしている今日この頃です。

このブログを読んでいる方は、既にセミリタイアされた方、会社辞めたくて辞めたくて仕方がない方、セミリタイアを目指している方、あたりだと思っていますので、「会社最高だぜ!早く月曜日になんねーかなー!」なんて方は皆無だと思いますが、実際のところ、どうなんでしょう?

まぁ、いずれにしろ、会社最高人間の方々は、おめでとうございます。明日からも楽しく資本家のためにせっせと働いて下さいね。

会社大嫌い人間の方々は、ご愁傷様です。。生ける屍として一週間の苦役に耐え抜いて下さい。

ちなみに、私も株式等の資本をちょっとだけ所有しているので、一応、資本家の端くれです。

なので、大きな意味で、サラリーマンの方々は私のためにも、せっせと働いて私の資本増大のために頑張って下さっていることになります。ありがとうございます!

っで、会社大嫌い人間の皆さんに、一つ、質問があります。

何で、会社が嫌いなのでしょうか?

え?そんなのあたり前じゃん。仕事がダルいからじゃん?

随分、抽象的ですね。

会社が嫌いな理由、、、私もちゃんと考えたことがありませんでした。

脱サラしてもうすぐ半年、大分、地獄のサラリーマンライフを忘れつつあります。

あらためて、今のセミリタイアライフのありがたみを噛みしめ、軽はずみにサラリーマンに戻ったりしないためにも、サラリーマン時代の平凡な一日を例に、脱サラ前に会社で受けた屈辱を思い出してみました。

  • 朝、「よしやるぞ!」と自分なりにモチベーションを上げて頑張ろうとするも、自分が意図していない飛込の仕事を振られ、やる気は一気に下降トレンドへ。俺の邪魔すんじゃねー!
  • 何かにつけて新しいルールや作成するべき資料がどんどん増える。ちょっと何かするにも大量の資料を作ったりハンコリレーしたりする必要がある。ほんと、不毛である。
  • 資料等を作った際、チームリーダ→課長→部長→役員、何回も検閲を受け、その度にダメ出しされて手直しが発生。しかも例えば終電まで頑張って作った資料、結局、会議で5分くらいしか使われないことも。超腹立つ。
  • ハンコリレーにしても、上席の資料チェックにしても、本当に時間がかかる。役職が上に行けば上に行くほど、不在であることが多く、全然、仕事が完了しない。何でもかんでも目を通す必要無くね?ってか、本当に見てんの?
  • 外は天気良いのに、一日中、ビル内に閉じ込められている。ある意味、刑務所に入れられた囚人である。特に春や秋など気候が良い時は理由も無く自由を奪われているようで、魂を削り取られるような焦燥感に駆られる。
  • 昼休み、一人で静かに本を読んでいると、大して仲良くない先輩が「何読んでるの?エライねー」と世間話をしに寄って来る。結果、貴重な読書タイムを奪われた上に無意味に先輩の自慢話を聞くハメに。
  • 昼休みが終わり、自席に戻ると取引先から電話して欲しいというメモあり。恐る恐る、電話してみると…恐れていた通り、トラブル発生の連絡。。そこから自分の仕事は一時中断、トラブル対応に埋没していく。。今日も残業か…。
  • 上司にトラブルを報告しに行くと「お前が責任持ってきっちり対応せい!」の一言。。自分が起こしてしまったトラブルならまだ納得が行くが、99%が他責のトラブル。私のせいじゃないのに、何故か私が「責任持って」対応しないと行けない。。なんと理不尽なことか。。。
  • 何とかトラブル対応も終わり、上司に状況を報告しに行くと労いの言葉も無く「明日もまだ予断を許さないので、明日は早めに出社してちょ」の一言。何で俺ばっかり…。ただ上司は上司で朝会のために普段から毎朝、早朝出勤しているので何となく反論できない。。
  • 疲れたので今日はそろそろ帰ろうかな…と考えていた矢先、自分の本来の仕事に関連する急ぎの問合せが電話で入る。もう業務時間外なので今日中に回答する必要性を感じないが、相手の「今日中に解決しないと安心して眠れない」とかアホな理由で更に残業開始。。。
  • 問合せ対応も何とか終わらせ、終電に間に合うように駅へダッシュ。夜中にハァハァ言いながら走って終電に何とか飛び込む。終電は酒飲んで酔っ払っている顔マッカッカなサラリーマンで溢れかえっており、不愉快なことこの上なし。。「おえはー、ぶっちょーにー、いっしょーついていきまふーーーうぇぷ」、、、もう、勘弁して下さい…。
  • 何とか帰宅、風呂入って速攻布団へ。明日は早め出社なので、目覚まし時計を再設定。目覚まし時計を再設定しながら、よくよく考えてみると、睡眠時間は、えっとー・・・約3時間…(涙)。

・・・

地獄、まさにこの世の地獄である。。

上記のような一日は、決して珍しくなく、日常的にこんな感じでした。

そりゃ、会社行きたくねー、会社辞めてー、もう嫌だー、ってなりますよね?

あなたの会社はどうですか?

え?

もっとヒドイ??

だったら、病気になる前に早く逃げた方がいいですよー。

もし、今、タイムマシンとかで過去に戻ることが出来るのであれば、私は過去の私に「こんな会社、すぐ辞めろ!」と強く言いますね。

過去の記事でも書いていますが、もう一度、言います。

私の会社は世間的には全然ブラック企業扱いされておらず、どちらかと言うとホワイト扱いされていた会社でした。

結局、企業にブラックもホワイトも無い気がします。

企業なんて、全部「ブラック」っしょー。

ではでは。

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