なぜ人は残業するのか

なぜ人は残業するのか セミリタイア生活
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こんにちは、彦どんです。

サラリーマン時代、嫌で嫌で仕方なかったのが残業。私、基本的には残業が大嫌いであったため、なるべく残業しないで良いようにスケジュールをきっちり立てて仕事をするよう心がけていました。

  • 朝一、当日中に必ずやり終える仕事とそれ以外を決める
  • 当日中に必ず終えると決めた仕事は朝からスタートダッシュをかけ、基本的には午前中に終わらせるようにする
  • 午後は少しゆったりした気持ちで急ぎではない仕事を進める
  • 定時退社時刻の1時間くらい前から仕事のクロージングを開始、新しく発生した仕事は基本的には翌日以降に終わらせる方向で周囲と調整をする

突発的なトラブル等が発生しない限り、上記のように仕事を進めて行けば過剰に残業をすることは避けられるはずで、実際に私はほとんど残業をしないで普通に仕事をこなすことができていました。

ところが、周囲の同僚はどういうわけか毎日最低でも1~2時間残業してから帰る人がほとんどで、定時退社するのは私と時短勤務の方くらいでした。何となく、皆さんの視線が痛く、先輩によってはあからさまに「毎日、早く帰れていいね!」「君は仕事が早くていいね!」と嫌味を言う方もいらっしゃいました。

会社を退職した今でも皆が毎日少し残業して帰る理由が良くわかりませんが、私なりに想像してみました。

  • 仕事に優先順位をつけておらず何でもできるだけ当日中に終わらせようとしている
  • 当日中に終わらせるべき仕事は終了しているが、周囲に気を使って帰宅のタイミングを様子見している
  • あまり早く帰ると暇だと思われて更に仕事を振られるかもしれないと恐れている
  • 仕事が好きで好きで仕方なく少しでも長く仕事していたい
  • 本当に、毎日、突発的なトラブルが発生している(あまり考えられませんが…)
  • 何等かの理由で家に帰りたくない

うーん、前半3つが大半の理由な気がしますが、実際のところどうなんでしょうか…。

そもそも定時に帰宅したとしても1日7~8時間は仕事に没頭しているわけで、1日にそれ以上仕事を続けて意味があるのでしょうか。基本的に、定時内に全力投球して終業時間が来たらささっと帰り、夜はゆっくり翌日の英気を養う、これが正しいと思います。

昨今の働き方改革やテレワーク推進で無駄な残業が減ることを祈るばかりです。。。まぁ、脱サラしてセミリタイアした私には、もうあまり関係ないことではありますが…。

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